FAQ

よくあるご質問

燃料ガス編

Q供給エリアは?
A LPGは静岡県を中心に、東海3県、関東1都7県の他、西は九州まで全国各地に供給しており、各地の販売ネットワークを通して全国販売が可能です。
LNGは静岡県を中心に、周辺県にも供給しております。
ガスを使用する場所や使用量に応じて最適な供給方法をご提案いたしますので、当社までご相談下さい。
QLPGとLNGの違いは?
ALPG(液化石油ガス)はプロパンやブタンが主成分で、LNG(液化天然ガス)はメタンが主成分となります。LPGは空気より重いため、漏洩すると下(床付近)に溜まりやすい一方、LNGは空気より軽いため上(天井付近)に溜まりやすいです。
また、LPGとLNGでは燃焼させた際の発熱量が異なるため、設備の仕様も異なります。LPGは小規模から大規模工場まで幅広く使用されていますが、LNGはエネルギー使用量が多い大規模工場に適しています。
お客様に最適なエネルギー供給をご提案いたしますので、ぜひ当社までご相談下さい。
Q都市ガスとLPGは何が違いますか?
A都市ガスはパイプラインで供給されますが、LPGは個別に貯蔵・供給設備を設置してタンクローリー等でお届けします。
そのためLPGは、災害用バルクを設置することで非常用ガス発電機とセットで災害時のBCP対策として注目されています。
非常時のBCP対策をご検討の際には、LPGを利用した最適なご提案いたしますので、当社までご相談下さい。
また、LPGはパイプラインが敷設されていないエリアでも使用できるため、全国どこでも使用可能です。
Qガス空調とは何でしょうか?
A電気の代わりにプロパンガスを使って稼働する空調です。消費電力が減るため、電力料金高騰の影響を抑制する可能性があります。
また、電力のデマンド契約量を減らすことで電力基本料金の削減にもつながります。
当社では電気式を含めた多種多様な空調を取り扱っております。空調の新設や更新のご計画の際にはぜひご相談ください。
Qガス発電機とは?
A事務所OA機器用の小型のものから、工場内照明や冷凍機等が使用できる大型のものまで、大小様々な取扱い がございます。
LPGはディーゼルエンジン等で利用される重油や軽油と異なり、品質の経年劣化が殆どないため、長期保存を前提とした非常用電源として特に優秀です。
詳細な仕様や機種選定につきましては、当社までご相談ください。
Q省エネって具体的に何をすれば良いの?
Aボイラ、空調、照明、コンプレッサ、工業炉など各種産業用機器について、ご使用状況に基づいた省エネ診断や提案を行っております。
ガスを使用する設備の省エネだけでなく、電気の省エネ提案も行います。また、省エネを目的とした補助金活用もご提案いたします。
工場の省エネをご検討の際はぜひ当社までご相談ください。
Q燃料転換とは何でしょうか?
Aボイラなどでお使いの燃料をA重油や灯油の燃料油から、LPGやLNG等の気体燃料に変えることをいいます。
ボイラの効率アップによる省エネ効果、クリーンなガスに転換してCO2排出量の削減が期待できるほか、省エネ設備導入の補助金をご利用いただける場合がございます。
Qプラントセキュリティシステムって何?
A当社の遠隔監視システムで、通信回線を利用して、各種ガスの残量低下やガス漏れ、工業炉の異常発報などを当社セキュリティーセンターで24時間監視しております。
異常が発生した際にはお客様へ即時ご連絡する他、場合によっては当社産業用スタッフが直接現場にお伺いします。
Q供給設備の大きさは?
A使用量によって供給設備のタンクの貯蔵量が変わります。
1トンから3トンクラスのバルク貯槽による供給が主ですが、大容量の10トン以上のストレージタンクや少量の50kgボンベによるシリンダー供給にも対応します。
1時間当たりの最大使用量、1日の使用量、月間の稼働日数などをお聞きして供給設備の設計をします。
お客様のご使用スタイルに合わせた供給設備をご提案いたしますので、ぜひ当社までご相談下さい。
Q供給設備は借りられますか?
A供給設備はお客様に最初に購入していただくケースと、お客様が初期投資を抑えたい場合にお貸しするケースとあります。
可能な限りお客様のご要望にお応えしますので当社までご相談下さい。
Qガス料金は?
A輸入価格や為替レートを指標とし、毎月変動する料金体系が主となっております。
供給形態や配送形態によってお客様毎に運賃等の経費が異なりますので、料金単価もお客様毎に設定いたします。
新規にガスを使用する計画がございましたら当社にご相談下さい。
Qガスを使う際に適用される法令は?
A工場向けのガスを使用する場合は主に、高圧ガス保安法と消防法の規制を受けます。
貯蔵量や使用量等に応じて、保安上の措置や行政の許可・届出が必要となる場合がございます。
新規でガスを使用する場合にも申請や届出が必要になりますが、お手伝いさせていただきます。
まずは当社までご相談ください。
Qガスを使うために必要な人員・資格は?
A高圧ガス保安法に基づき、供給設備の規模によっては高圧ガス製造保安責任者など有資格者の選任が必要です。
※3トン未満のバルク貯槽やシリンダー(ボンベ)供給では不要です。
新規にガスを使用する際に人員配置(資格取得)が必要か、詳しくは当社にご相談下さい。

産業ガス編

Q供給エリアは?
A主な静岡県、栃木県、茨城県、千葉県での販売以外にも全国各地の販売ネットワークを通しての各種高圧ガス販売が可能です。
Q在庫管理システムはありませんか?
Aタンクの圧力による在庫管理、供給圧力による在庫管理が可能です。
また、在庫管理情報をを弊社セキュリティセンターを通じ、お客様の緊急連絡先に即座にご連絡差し上げます。
Q溶接機や溶接材料の販売は行っていますか?
A大手メーカーの取り扱いを行っております。溶接棒等を含めてぜひお問い合わせください。

工業炉編

Q販売エリアは?
A日本国内はもとより、中国・韓国・タイ・ベトナム・インド・メキシコ等の海外への販売実績がございます。
Q海外の協力会社は?
Aベトナム(ハノイ、ホーチミン)、タイ(バンコク)、中国(上海、広州)、韓国(仁川)の協力会社である現地法人がメンテナンスを行っています。
また、中国、タイ、ベトナムでは炉の製作も現地で行うことができます。
Qマグネシウム溶解保持炉の国内シェアは?
A国内トップシェアです。
Q特許製品ありますか?
Aマグネシウム給湯装置、アルミ灰搾り装置で特許を保有しております。
Q狭小なスペースに導入したいのですが
A当社が販売する炉はお客様の仕様を確認し、現地下見を行い一つ一つをオーダーメイドで設計し製作をしています。
したがって、限界はありますが導入可能な場合がございますので、ぜひご相談ください。
Q他炉メーカーとの違いは?
A弊社はエネルギー会社として創業70年余であるからこその省エネ、運用のノウハウがあります。 省エネにお困りの場合はご相談ください。
Q設備の異常をいち早く知りたい
Aエネルギー事業で培われたセキュリティーサービスを利用すれば、設備異常を弊社セキュリティセンターを通じ、お客様の緊急連絡先に即座に通報するサービスをご提供可能です。
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